ニィティ オンライン・ミーティング no.4 & 5
テーマ:「東日本大震災11年 オンラインで 3.11語り部さんのお話をうかがう」
各方面よりゲストを招いて行う学び合う「ニィティ オンライン・ミーティング」。 今回は、東日本大震災から11年となるこの時期に、あの時と、あれからの時間に思いを寄せるため、 震災の語り部として活動なさっているお二人をゲストに招き、お話をうかがう2回の連続シリーズとして行います。
連続2回開催の日程とゲスト:
第4回
日程:2022年3月13日(日)11:00-12:30頃(予定)
ゲスト:元田 久美子 さん(震災遺構たろう観光ホテル 学ぶ防災ガイド/語り部)
第5回
日程:2022年3月18日(金)11:00-12:30頃(予定)
ゲスト:川崎 杏樹 さん(うのすまいトモス事務局 いのちをつなぐ未来館スタッフ/語り部)
開催形式:ZOOMによるオンラインミーティング
およそのタイムテーブル
scene1:ゲストからのプレゼンテーション(50-60min)
scene2:質疑応答、意見交換(30min)
(この時点で一旦終了。退出・継続参加は自由にご判断ください。)
scene3:さらに深めたい方のためのミーティング(30min)
ゲストのご紹介:

元田 久美子・Motoda Kumiko さん
震災遺構たろう観光ホテル 学ぶ防災ガイド/語り部(岩手県宮古市)
震災で義母を亡くす。また、従事していた会社が被災し、解雇となった。が、宮古観光協会からの依頼に応え、観光業の経験を活かして被災地を案内する仕事をはじめ、語り部でもある「学ぶ防災ガイド」として活動。

川崎 杏樹・Kawasaki Aki さん
うのすまいトモス事務局 いのちをつなぐ未来館スタッフ/語り部(岩手県釜石市)
中学校2年生の時に東日本大震災を経験。大学進学のため4年間、釜石市を離れるが、卒業とともにUターンする。2020年(株)かまいしDMCに入社。社が運営する「いのちをつなぐ未来館」のスタッフとして勤務、伝承活動を行う。
参加費:無料
参加方法:
このページの下段にあるフォームより、お申し込みください。
開催日前日までにZoomミーティングアドレスをメールでお知らせします。
(顔出しなし、発言なしの視聴も歓迎します。)
なお、当日参加できない方のために、アーカイブ動画を期間および公開範囲限定でアップする予定です。
アーカイブ動画視聴のみご希望の方も、「申し込みフォーム」より、お申し込みください。
開催案内:
世界的なコロナ禍のいま、オンラインによる学びの場が多く普及し始めています。NPO法人ニィティとしても、私たちなりの方法やテーマで取り組みをはじめました。
今回は、東日本大震災から11年となるこの時期に、あの時と、あれからの時間に思いを寄せるため、震災の語り部として活動なさっているお二人をゲストに招き、お話をうかがう2回の連続シリーズとして行います。
まず基本には、お二人の語り部さんが、それぞれ日頃の活動でなさっているお話をそのまま、うかがいたいと思います。そして事後に質疑応答の時間をいただき、「語り部」の活動についてどのような想いでおられるか、や、その活動につながる背景事情などについてもおうかがいしてみたいと考えています。
タガログ語で「笑顔」を意味する言葉「ニィティ」を名称とする当NPOは、「人と人のつながりの大切さ」をコンセプトに、近年は絵手紙による交流を基軸に神戸マラソン開催に関わる事業へのご協力等の活動をしてきておりましたが、コロナ禍で既存活動を展開しにくい状況となりました。今後の活動のあり方を模索しつつ、手探りでははじめたこのオンラインミーティング企画では、各回ごとにテーマを設定し、ときどき開催しています。
オンラインでの開催は直接の面会は叶いませんが、遠方からゲストをお招きできる利点もあります。今回ゲストのお二人のご協力に感謝しています。
なお、今回ご案内の2回のプログラムは、代表平林が、人と防災未来センター企画ディレクターとしてプログラム制作を担い、オンライン開催する『3/20 災害伝承ミュージアム・フォーラム2022』に向けた、事前のスピンオフ企画という側面もございます。よろしければこちらのイベントにもご参加ください。
https://hitobou.com/museum-network/
主催:NPO法人ニィティ
お問い合わせ:WEB内の「お問い合わせフォーム」よりお願いします。
お申し込み:
お申し込みフォーム:
以下にご記入の上、確認画面をクリックしてください。
